はち頭巾(大):Entomological meister むし工房 - f8b41

2019-10-12

はち頭巾(大)


    <農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業(平成22年〜24年度)>
      ミツバチ不足に対応するための養蜂技術と花粉交配利用技術の高度化(課題番号22010)

      特許第5750354号「潜熱蓄熱材を用いた恒温カバー」




      はち頭巾(大)がご利用頂ける巣箱
    • ミツバチ巣枠式巣箱(巣枠7枚)
      ※1.巣枠が1枚〜4枚入る巣箱につきましては、【はち頭巾(中)】をお求めください。
      ※2.巣枠が8枚以上入る巣箱、定転兼用巣箱、継箱、重箱式巣箱には対応しておりません。

      製品仕様
      使用周囲温度 5℃〜35℃
      サイズ(※1) 本体(展開時)…縦540mm×横965mm×幅60mm
      専用遮光カバー…縦600mm×横1000mm
      重量 本体…約3,000g
      遮光カバー…約100g
      使用材質 本体…〈生地〉ターポリン、〈潜熱蓄熱材〉ノルマルパラフィン
      専用遮光カバー…エステルオックス
      製造元 株式会社アグリセクト(オリジナル商品・日本製)

      ご購入上の注意
      (※1)本製品は、大サイズとなります。中サイズをお求めのお客様はこちらへお進みください。

      はち頭巾の特長
      • 『はち頭巾』は、融点を常温に持つ潜熱蓄熱材(ノルマルパラフィン)を利用したミツバチ、マルハナバチ専用の恒温カバーです。
      • 潜熱蓄熱材の機能を応用することにより、冬期は日中に溶けて吸熱し、寒い夜間に固まることで放熱して巣箱を冷やさない様にします。
      • 夏期は夜間に固まることで放熱し、日中に溶けることで吸熱して巣箱の温度上昇を抑えます。
      • 『はち頭巾』を利用することで、ミツバチやマルハナバチにとって厳しい温度環境でも巣内を快適な温度に保ち、安定的に利用することが可能になります。

      注)ミツバチの使用に際して、ミツバチは巣自体の発熱量が多く、夏期の夜温が20℃以下にならない環境では、放熱が十分に機能しない場合があります。ご留意ください。

      「潜熱蓄熱材」とは

      「潜熱」とは、物質の状態(固体⇔液体⇔気体)が変化するときに吸収したり、放出される熱のことをいいます。「蓄熱」とは、熱を蓄えることです。この「潜熱」を熱エネルギーとして「蓄熱」することが出来る物質を「潜熱蓄熱材」といいます。代表的な物質例として、「水」や「パラフィン」があります。パラフィン系炭化水素の1つである「ノルマルパラフィン」は、その特徴として融点時の潜熱が高く、化学的に安定で蓄熱性能の劣化がありません。さらに生分解性が高いため自然界への影響が低いことから、ビルや住宅における冷暖房の潜熱蓄熱材として利用されています。





      はち頭巾使用時の写真







トップページファーマーズグッズ訪花昆虫資材



価格
34,150円 (税込36,882 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
3営業日以内に発送予定
個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く