Nugen Audio/MasterCheck + ISL 2 ST combo deal【オンライン納品】:宮地楽器 ミュージックオンライン - 89291

2020-02-12
カテゴリトップ>DAWエフェクトプラグイン>コンプレッサー/リミッター
Nugen Audio/MasterCheck + ISL 2 ST combo deal【オンライン納品】※こちらの商品はシリアルをメールにてお届けするオンライン納品形式の商品です。
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【製品概要】

■ISL 2 ST | True Peak Limiter Stereoについて
音楽配信メディアやポッドキャスティングなどのメディアで音楽を再生したとき、自分の作品がどのように聞こえるか、DAW上で確認を行うことができるメーター・プラグイン MasterCheckと、トゥルー・ピーク値を設定するだけで、本来のミックス作業に集中することができるルック・アヘッド(先読み)リミッターのステレオ限定版、 ISL 2 STをセットでお届け。

本製品は、ミックスやマスタリングの最終段階で、様々な配信メディアに対応した楽曲チェックとトゥルー・ピーク値の管理をまとめて行える、期間限定のスヘシャルセットです。

ストリーミング用のコンテンツを制作する際に、mp3、AACなどに変換した後のファイルが歪んでしまう現象の防止にも有効なこの組み合わせ。この機会にぜひご検討ください。

本製品はISL 2の基本的な機能はそのままにステレオにのみ特化したStereo Only版です。

もう、サンプル・ピーク・リミッターを繰り返し確認したり、ピークの飛び出しを警戒するあまり、ヘッドルームを必要以上にとってしまうことはありません。Nugen ISLでトゥルー・ピーク値を設定するだけで、本来のミックス作業に集中することができます。

ISLは、トゥルー・ピークの規定値を気にすることなく、クリエイティブな作業に集中するために開発された、色付けのないルック・アヘッド(先読み)リミッターです。ISLはITU-R B.S.1770で定められたトゥルー・ピークのアルゴリズムに準拠しており、ポスト・プロダクションや放送局での適切なオーディオ・レベルの管理に最適です。このトゥルー・ピークを適切に抑えることは、ストリーミング用のコンテンツを制作する際に、mp3、AACなどに変換した後のファイルが歪んでしまう現象の防止にも有効です。

■トゥルー・ピーク・レベルとは?
オーディオ信号のトゥルー・ピーク・レベルとは、サンプル・ピーク・メーターやQPPM(Quasi-Peak Program Meter)メーターでは正確に計測することができない、サンプルとサンプルの間に発生することがある、信号の最大値のことを言います。BS.1770では、サンプル間のピークについての規定があり、ISLは、デジタル・データには含まれないこの信号を先読み計算することで、トゥルー・ピーク値を検知し、確実に設定した数値(ARIB TR-B32では-1dBTP以下)に抑えます。

■MasterCheckについて
音楽配信メディアやポッドキャスティングのプラットフォームでは、ラウドネスの自動ノーマライゼーションの導入が進んでいます。Nugen AudioのMasterCheckプラグインは、このようなメディアで音楽を再生したとき、自分の作品がどのように聞こえるか、DAW上で確認を行うことができるメーター・プラグインです。

このメーターには、国際的に普及しているラウドネス計測基準に対応したラウドネス値の表示機能、ダイナミクスの変化度合いを数値で表示する機能、ITU準拠のトゥルーピーク・メーターが装備されており、ミックスやマスタリングの最終段階で、配信メディアへの楽曲提供を前提としたチェックをこのメーター一つで行うことが可能です。

■MasterCheckの5つ主要な用途
1. ラウドネスのターゲット値に合わせたオーディオ制作
コンシューマー向けの楽曲配信サービスでは、ラウドネスを自動でノーマライズするチャンネルの普及が進んでいます。iTunes Radio、Spotify、Windows 8のプラットフォームでは、すでにラウドネスの自動ノーマライゼーションが導入されており、リスナーは頻繁にボリュームを変える必要がなくなりました。この影響で、オーディオの制作者がせっかく「ホット」なミックスを作っても、これらの配信チャンネルでは、自動的に再生音のボリュームが絞られます。つまり、再生プラットフォームが定めたラウドネス・レベルより大きくミックスを作る意味はもはやありません。MasterCheckの'Offset to match’ボタンを押すと、指定したプラットフォームでリスナーが実際に耳にするサウンドを確認することができます。
配信チャンネルで指定されたラウドネスのターゲット値をMasterCheckでモニターしながら、ミックス】マスタリングすることで、ヘッドルーム有効に使ったダイナミックレンジの広い音源を、配信チャンネルでもユーザーに届けることが可能になります。

2. ダイナミクスの変化を計測する
MasterCheckには新しく標準化されたダイナミックレンジの数値指標である、PLR(Peak to Loudness Ratio)の計測機能が備わっています。MasterCheckでは、曲全体のPLR計測と、再生中のダイナミクスの変化を表示するショートタームのPLR表示が可能です。

3. 圧縮コーデックによるクリッピングを防止する
これらの音楽配信プラットフォームでは、ストリーミング用に音楽データのサイズを減らすため、mp3、AAC、Oggなどの圧縮コーデックを使用しています。これらのコーデックは非常に高いレベルの音を扱うことができず、圧縮前に許容を超えたデータがあると、圧縮後にクリッピングを起こすことがあります。-1dBTP(mp3の場合は-3dBTP)を超えずにミックスすることで、圧縮後のクリッピングを未然に防ぐことができます。

4. ダイナミクスとラウドネスのレベルのリファレンスになる音源と比較する
再生プラットフォームのラウドネス・レベルに近づけることに加えて、例えば、同じジャンルの参考になる音源と自分がミックス中の音源を比較して、最適なコンプレッション・レベルを決めるなど、MasterCheckなら、リファレンスとなるトラックとの比較も行うことができます。

5. ラウドネスをシグナル・チェインから取り除く
コンプレッサーやリミッターを適用するとき、問題になるのが、ラウドネス・レベルをブーストしてしまうことです。このエフェクトが実際に音を良くしているのか、もしくは、リスナーが音圧の高い音を好むのか、判断は難しいところですが、MasterCheckは、コンプレッサーやリミッターなど、エフェクトの有り無しをA/B比較する機能があります。求めるラウドネス値に合わせながら、相対的に適用しているエフェクトの効果を比較する事が可能です。
完成したミックスが再生プラットフォームのレベルより大きいと、超過したラウドネスは自動的にレベルを下げられることに注意してください。MasterCheckなら客観的に音圧を変化させるエフェクトの有効性を判断し、コンプレッション・レベルと利ミッティング・レベルを最適に設定することができます。ラウドネス値のミスマッチによる意図しないレベルダウンを未然に防ぎ、再生プラットフォームのラウドネス値に最適なミックス作業に役立ちます。
この機能は、ミックスの中のトラックとトラック、グループとグループのラウドネスの違いを比較することにも使えます。このテクニックを応用すれば、ラジオやポッドキャスティングで、BGMの中でダイアログの明瞭度を確保するのも簡単です。


 

トゥルーピーク・メーターとトゥルー・ピーク・リミッターを1つに。

価格
32,292円 (税込)
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